キュランダ鉄道

キュランダ鉄道の写真は、かの有名な世界の車窓からで10年間ほど放映されていた場所です。ちょうどタイミング良くカーブを走り抜ける場所で、車両の全体が把握出来るポイントでもあります。
ケアンズ
田舎の観光地ですが、日本から一番近くて日本人観光客にも慣れている。物価は以前よりも高くはなっているけれども、コーヒーや紅茶、パイナップルやマンゴーの産地なので、市場に行くと新鮮で豊富な商品が並んでいて楽しくなってしまいます。
ケアンズの町

ケアンズの町の週末に行われている市場近くの写真です。
様々な食材やお土産などが売られている場所で、多くの人で賑わいます。
一歩外の通りに出ると、ホッとするかのような?のんびりとした時間が流れています。
ケアンズの遊歩道

ケアンズの遊歩道は、ちょうどエスプラネードの通りに並行に並んでいます。
右手は海で、左手はラグーンのプールやホテル、レストランが並んでいます。
季節にもよりますが、少し空港よりに歩いていると野生のペリカンがいたりする事もあります。
天気の良い日は、無料のバーベキューエリアでワイワイ仲間たちと過ごす人や、芝生で寝転んで過ごす人などもいます。
夕焼けがきれいな場所のひとつです。
ケアンズスカイレール

ケアンズスカイレールは、ケアンズ市内から車で20分程度の距離にあります。
大切な自然を守る為に、工事にはヘリコプターなどで上空から必要な材料を運び、最低限度の伐採だけで作られたと言う大自然の大切さを知るオーストラリアの人たちならでは。
スカイレールの乗車時間は、だいたい1時間半から2時間弱程度です。
途中、森林浴が出来る場所があって小休憩が出来ます。
スカイレールそのものは、ケーブルカーとリフトを合わせ持った乗り物なので乗降の際速度が遅くなったりする事もありますが、グレートバリアリーフに負けない世界遺産の宝庫を満喫できます。
ケアンズラグーン

ケアンズラグーンは、数年前に完成しました。まだ施設そのものが新しいので、気持ち良く利用出来ます。
更衣室やちょっとした売店などもあり、季節を問わず泳ぐ人たちで賑わっています。
オーストラリアの人は体温が高いようで、真冬の時期でも普通に泳いでいるようですが、水温や体調をみながら利用しましょう。
こちらのプールは無料で、小さな子供用の水遊びスペースもあるので子連れにも便利だと思います。
ちなみに、5月から6月頃にメンテナンスが行われていますので注意。
ウルル(エアーズロック)
オーストラリア大陸のへそ、アボリジニの聖地。季節や天候、アボリジニの宗教などにより登山する事が出来ない事もありますが、登山道の入り口から連なる鎖が引かれている場所を登りきって、さらにゴツゴツする岩肌の道を地道に登った先に、360度見わたせる頂上へ到着した時の達成感は忘れられません。
早朝の登山で入り口から頂上まで1時間半ほどかかりましたが、一歩ずつ諦めないで登れた事は誇りに思えると思います。
メルボルンからアデレード グレートオーシャン
グレートオーシャンロードです。日帰りでもツアーがありますが、1泊2日のキャンプツアーもお勧めです。岸壁につらなる岩肌が何年も歳月をへて削られて出来た物ですが、一つひとつが全く違う顔を持っているので驚かされます。またこのツアーでは、野生のコアラを探しに入ったりバーベキューをしたり他の国の人とも一緒に楽しめます。
ゴールドコースト ブリスベンから車で1時間ほどの距離にある観光地。お勧めは、シーワールドです。
シーワールドは、水族館と遊園地、プールなどがあります。年齢問わず楽しめる施設です。市内中心からも近いので移動も楽です。ロンパインコアラ保護区も野生のような大自然の中でコアラと大接近出来る場所です。今ではクイーンズランド州だけしかコアラの抱っこが出来ません。
パース
日本から直行便で10時間あまりのパースリバーが有名です。パースの町自体はこじんまりとしているので無料のキャットバスを利用して観光をしてみるのも楽しいです。ワイルドフラワーが有名ですが、のんびり芝生で過ごしたりするのも気持ちの良い場所です。
また、日本人には有名な観光地ピナクルズやウェーブロックの日帰りツアーの中でも小型飛行機で行くちょっと豪華なツアーも楽しいです。早朝の朝日と広大なオーストラリア大陸とインド洋が空から感じられます。
もちろん、ロットネスト島にも小型飛行機で行けます。1日に3箇所も周るツアーもあります。ポイントだけ抑えたい人にはお勧めです
パーススワンバレー

パーススワンバレーは、水の豊かなパースを象徴するスポットです。
特別何か揃っている訳では有りませんが、街並みと自然がとってもバランス良く眺めが良いのです。
休日に訪れると、ファミリーやカップルたちが芝生の上でのんびり過ごしていますよ。
パースのビル街

パースのビル街は、現在建築ラッシュであちらこちらで建物が作られています。
でも多くの建物は、景色を損なうような作りではありません。
それぞれ景色の調和を活かした方法で、建てられています。
でも、一歩離れるとタイムスリップをしたような建物もあったりするのでキャットバスでぜひ味わってみて下さい。
ウェーブロック

ウェーブロックは、ウェーブロックの頂上から撮影した写真です。
多くのガイドブックには、だいたい下から見上げるような写真が多いですが、ウェーブロックの凄さを感じるのは片隅にある階段を上って眺める景色のダイナミックさです。
一体、どうしたらこんなにウェーブした岩がこんな所に出来るんだろうか?と不思議に思うスポットです。